スポーツ組織と連携・協力した人権啓発活動事業 |
令和7年度 人権野球教室 |
| 日時 : 2025年11月8日(土) 場所 : 高知市総合運動場 補助グラウンド 参加者: 小学生60名 指導者: 高知ファイティングドッグスより、コーチ・選手5名 協力 : 高知地方法務局人権擁護課、高知市人権同和・男女共同参画課、 高知県人権擁護委員連合会 | |
| この人権野球教室は、子どもたちがいじめ等の身近な人権問題に関心を持ち、理解と認識を深めるため、県内のスポーツ組織と連携・協力して行っているものです。 今回の人権野球教室には、県内5チームから60名の小学生が参加してくれました。 「じんけん〇×クイズ」で楽しみながら人権について考えた後は、広いグラウンドを使っての試合形式の実践的な練習です。 攻守それぞれのポジションにつき、憧れの選手やコーチから声がけやアドバイスをもらったりしながら、チームプレーや仲間との連携の大切さについて体験的に学ぶなど、楽しそうにプレーをしていました。 また、試合の後のスピーチでは、選手とコーチが人権についてのメッセージを届けてくれて、みんな真剣な表情で聞き入っていました。 野球教室終了後に実施したアンケートに寄せられた、子どもたちの感性豊かな感想を紹介します。 【感想】 ・チームワークが大事ということが分かった。相手をリスペクトすることも大事ということが分かりました。 ・人権について、参加する前よりも分かった。 ・人権のことをよく知れたし、たのしくできた。 ・みんなが考えていたとおもう。 ・試合でもフェアプレーをしようと思った。 ・相手のチームにも、自分のチームにもやさしい声かけや、相手がかなしむ事をしないようにし、今日のことをいかしたい。 ・誰にでも人権はあって大事にしたい。 ・エラーなどをした時に、「きりかえて」となんとなく言っていたが、なぜそう言うかの理由が分かった。 【アンケート集計結果】 人権野球教室に参加する前は「いじめなど人権に関心がなかった、あまりなかった」と回答した参加者は56.9%でしたが、参加して「いじめなど人権のことがわかった、少しわかった」の回答が94.9%であったことから、関心が低かった子どもたちにも、理解・啓発が浸透したことがうかがえます。 | |
令和6年度 人権サッカー教室 |
日 時 :2025年3月9日(日) 場 所 :セントラルフットサルパーク高知 参加者 :小学生36名 指導者 :高知ユナイテッドスポーツクラブより選手4名、コーチ2名 協 力 :高知地方法務局人権擁護課、高知市人権同和・男女共同 参画課、高知県人権擁護委員連合会 |
| この人権サッカー教室は、いじめ等の身近な人権問題に関心を持ち、理解と認識を深めるため、県内のスポーツ組織と連携・協力して行っているものです。 今回は、県内各地から36名の小学生が参加してくれました。 まずは、じんけん〇×クイズにチャレンジ。ピッチ全体を使って、ゲーム感覚で楽しめる要素を取り入れたクイズでは、サッカーのルールやフェアプレイにちなんだ問題が3問出題され、子どもたちは〇と×、自分が答えと思う方向にボールをドリブルしながら、楽しそうな様子で取り組んでいました。 続いては、サッカー教室です。1・2・3年生グループと4・5年生グループに分かれ、選手とコーチも加わってのミニゲームでは、チームメイトとコミュニケーションを取りながらパスを回したりゴールに向かってボールを蹴ったり、みんな生き生きとサッカーを楽しんでいて、憧れの高知ユナイテッドSCの選手と一緒にプレーできる喜びを、子どもたちの表情から感じました。選手もコーチも、子どもたちが楽しくサッカーに取り組めるような声がけをされていて、子どもたちものびのびと動けているようでした。 最後に、お二人の選手から子どもたちに向けて人権スピーチをしていただきました。サッカーは11人のチームメンバーで成り立っていること、お互いに思いやりを持ってプレーすることの大切さなど、ご自分の経験から紡ぎ出される選手のお話に、真剣な表情で聞き入る子どもたちの様子がとても印象的でした。 今年度開催した野球教室とサッカー教室を通じて感じたことは、子どもの成長を支援するあたたかい雰囲気の中、憧れの人と一緒にプレーすることで、子どもたちの持つ潜在的な力がより一層引き出される、ということです。そしてまた、スポーツを通して人権のメッセージを伝えることで、子どもたちの豊かな人権感覚を育むことができること、そのためにはわたしたち大人の関わり方が大切であるということをあらためて感じた時間でした。 今回のサッカー教室も、たくさんの方のご協力により開催することができました。心から感謝申し上げます。 【感想】 ・みんながしあわせにくらせるように、心や、言葉をみんなにかける。 ・人はいろんな人にささえられて生きているけど、今は、ささえられているけど、ぼくが大人になったら人をささえている立場になりたいです。 ・しあいがたのしかったです。いろんなことがまなべてうれしかったです。 ・あいてをおもいやってしっかり考えながらやりました。 ・選手としあいできて、またさんかしたい。 ・サッカーといっしょに人権について学べてよかった。これからの生活に生かしたい。 |
令和6年度 人権野球教室 |
日時 :2024年11月4日(月・振替休日) 場所 :高知市総合運動場 補助グラウンド 参加者:小学生64名 指導者:高知ファイティングドッグスよりコーチ2名、選手3名 協力 :高知地方法務局人権擁護課、高知市人権同和・男女共同参画 課、高知県人権擁護委員連合会 |
この人権野球教室は、子どもたちがいじめ等の身近な人権問題に関心を持ち、理解と認識を深めるため、県内のスポーツ組織と連携・協力して行っているものです。 今回の人権野球教室には、県内の5チームから64名の小学生が参加してくれました。 まずは、じんけん〇×クイズにチャレンジです。野球の試合や練習中に使われる「どんまい」という掛け声についての問題などが出題され、子どもたちはチームメイトと意見を交換したりしながら、クイズを楽しんでいました。 続いては、メインとなる野球教室です。広々としたグラウンドで、高知ファイティングドッグスのコーチや選手から体の使い方などの指導を受けながらウォーミングアップやダッシュ、キャッチボールをした後、実践練習として練習試合を行いました。 練習試合では、コーチや選手からきめ細やかなアドバイスや声援が送られ、それに応えるように一生懸命取り組んでいる子どもたちの様子が印象的でした。「楽しかった」「少しうまくなったと思う」「野球がもっと楽しく感じました」などの感想が寄せられ、実践の中で真剣かつ楽しみながら野球に取り組むことで、モチベーションや気づきにつながっていくことを感じました。 最後に、選手とコーチから人権スピーチをしていただきました。野球も何事も相手がいないと成り立たないというお話や、野球はチームプレーだからこそチームメイトをサポートするようなことを心がけたい、というお話に聞き入る子どもたちの表情が印象に残っています。 また、今回の練習試合では、チームの保護者や関係者の方が審判役を務めてくださり、皆様のお力添えのおかげでこの野球教室を開催できていることをあらためて感じました。心から感謝申し上げます。 【感想】 ・チームのみんながいるからこそ、野球が出来ると思った。 ・やきゅうのほんとのたのしさやとったりとるかんかくやいろんなことがわかった。 ・野球がもっと楽しく感じました。みんなと協力してやったから楽しかったです。 ・人権について深まったし、あらためて、いじめをなくそうとおもった。 ・さいごのしあいとまなび中学校もやりたい。 |
令和5年度 人権野球教室 |
日時 :2023年11月18日(土) 場所 :高知市総合運動場 多目的ドーム 参加者:小学生76名・幼稚園生1名 指導者:高知ファイティングドッグスよりコーチ2名、選手4名 協力 :高知地方法務局人権擁護課、高知市人権同和・男女共同 参画課、高知県人権擁護委員連合会 |
| この人権野球教室は、いじめ等の身近な人権問題に関心を持ち、理解と認識を深めるため、県内のスポーツ組織と連携・協力して行っているものです。 今回の人権野球教室には、女子チームの参加や、野球が大好きという幼稚園生など小学生76名、幼稚園生1名が参加してくれました。 まずは、じんけん〇×クイズにチャレンジです。アメリカのメジャーリーグと日本の野球とで習慣(ならわし)が違うことなどが出題され、子どもたちは想像力を働かせながら、楽しんで参加してくれていました。 野球教室では、3チームに分かれて、「投げる」「打つ」「守る」のポジションを入れ替えながら練習をしました。選手とコーチから直接教えてもらえる貴重な機会に、体の使い方やフォームについてアドバイスをもらいながら、一生懸命取り組んでいる子どもたちの姿が印象的でした。 最後には、選手から子どもたちに向けて人権スピーチをしていただきました。小学生の頃に体験したことを話してくれたり、くしゃくしゃに丸めた紙に例えて、傷ついた心は完全に元通りの状態に戻ることはないので傷つけることがないよう心を大切にしましょう、と語り掛けてくれたりと、人権について心をこめて話してくださる選手のメッセージに子どもたちも真剣に聞き入っていました。 野球教室を通して印象に残ったのは、憧れの選手やコーチと一緒に野球ができる喜びを表現しながら、生き生きとプレーしている子どもたちの姿でした。 【感想】 ・スポーツだからといって人権に関係ないわけではなく、全てのことに人権がかかわっているということ。 ・他の人のことを考えてなげたり話したりするということが分かりました。 ・友だち(大切な人・自分に関わる人)がいやな思いをしていたり、相談してきたら、ちゃんと自分から行動したいと思った。人の気持ちを考えようと思った。 ・いじめはおこしてはいけないことだということ。どんなことに対してもスポーツをするにしても相手を思いやるということが大切だと感じた。 ・野球教室で人権のこととかを考えた。 |
令和5年度 人権サッカー教室 |
日時 :2024年2月12日(月・祝) 場所 :セントラルフットサルパーク高知 参加者:小学生44名 指導者:高知ユナイテッドスポーツクラブよりコーチ2名、選手4名 協力 :高知地方法務局人権擁護課、高知市人権同和・男女共同参画 課、高知県人権擁護委員連合会 |
| この人権サッカー教室は、いじめ等の身近な人権問題に関心を持ち、理解と認識を深めるため、県内のスポーツ組織と連携・協力して行っているものです。 今回の人権サッカー教室は、気持ちの良い晴天に恵まれ、1年生から6年生まで女子も男子も合わせて44名の小学生が参加してくれました。 まずは、子どもたちも選手も一緒にじんけん〇×クイズにチャレンジです。クイズに出題されたパラリンピックの正式種目である「ブラインドサッカー」にちなんで、ブラインドサッカーで使用される専用のサッカーボールをみんなに体験してもらった時は、音の鳴るボールを興味深そうに扱っていました。 続いて、1・2・3年生グループと4・5・6年生グループに分かれ、コートを1面ずつ使っての練習となったサッカー教室では、憧れの選手とコーチと一緒に練習をしたりミニゲームをしたりと、子どもたちはのびのびと楽しそうにプレーしていました。この教室で初めて一緒にプレーするチームメンバーもいる中で、みんなでボールをパスし合いながら、チームで協力してサッカーをしている様子がとても印象的でした。また、コーチも選手も、子どもたちのモチベーションが高まるような声掛けをしながらサポートする様子が心に残りました。 最後に、選手から子どもたちに向けて人権スピーチをしていただきました。自分自身がチームの仲間に支えられた体験から仲間・友達の大切さを感じたこと、みんなも仲間や友達を大切にしてほしい、という選手からのメッセージは、アンケートの感想からも、子どもたちの心にしっかり届いたようです。 人権サッカー教室の後は、憧れの選手と話をして、晴れやかな顔で帰っていく子どもたちの姿を見送りました。 【感想】 ・いやなことをいうとみんなが傷つくし、みんなで助けたらいいことが分かった。 ・他の人にも自分から人権問題について話したいと思いました ・いろんな人や知らない人といっしょにかかわったり、サッカーをいっぱいできてうれしかったし、練習でみんなが笑顔のところが良かった ・いろんな人とサッカーできてよかった ・じっさいに選手がした体験の話しだったから人権問題について考えが深まった |
令和4年度 人権野球教室 |
![]() | 日時 :2023年1月15日(日) 場所 :春野総合運動公園屋内運動場 参加者:小学生46名 指導者:高知ファイティングドッグスよりコーチ・選手5名 協力 :高知地方法務局人権擁護課、高知市人権同和・男女共 同参画課、高知県人権擁護委員連合会 |
この人権野球教室は、いじめ等の身近な人権問題に関心を持ち、理解と認識を深めるため、県内のスポーツ組織と連携・協力して行っているものです。 | |
令和3年度 冠協賛試合 |
![]() | 第23回日本フットボールリーグ 34節 高知ユナイテッドSC 対 鈴鹿ポイントゲッターズ 日時:2021年12月5日(日)13:00~ 場所:春野運動公園球技場 来場者数:518名 共催・協力:高知地方法務局人権擁護課、高知市人権同和・男女 共同参画課、高知県人権擁護委員連合会 |
| 高知で唯一JFL(日本フットボールリーグ)に所属している高知ユナイテッドSCの最終戦を冠試合として開催しました。試合開始前に、グラウンドで横断幕を掲げてインターネットによる人権侵害とオリンピズムについて啓発アナウンスを行いました。 アンケートの「今後もこのようなスポーツ組織と連携した人権啓発を行った方が良いと思いますか」の問いに、98%の方が「行ったほうが良い・少しは行ったほうが良い」という回答があったことから、啓発効果はあったと思います。 【意見・感想】 ・試合前にSNS?の話があったこともすごく良かったです! その話の中で、「生身の人」とか「傷つく人がおる」とかいう言葉があって、試合観戦に来ちゅうこどもやSNSという言葉を知ちゅう人の心に届いちょったらいいなと思いました。 ・一緒にアンケートに記入した子どもが“人権って何?”と言葉にした事から、この資料を見ながら少し話す良いきっかけになりました。ありがとうございます。子どもへも色々な人権を伝えていきたいと思います。 ・とても良い活動だと思います。特に子供の参加するイベントで連携することが必要だと思います。 |
高知ファイティングドッグス 対 徳島インディゴソックス 日時:2021年9月22日(水)18:00~ 場所:高知球場 来場者数:195名 |
| 試合開始前と、試合途中に、観覧席とグラウンドの間でインターネットによる人権侵害及び性的指向・性自認についての啓発アナウンスを行いました。アンケートの感想にも「SNS上の人権侵害は気をつけないといけない」いう感想があり、一定の効果があったと思います。 アンケート調査では、「今後もこのような人権啓発を目的とした試合を行うべきだと思いますか?」の問いに、100%の方から「行った方が良い・少しは行ったほうが良い」との回答があり、有意義な取組みとなりました。 【意見・感想】 ・スポーツ界でも人権問題に関わるテーマはたくさんあると思います。今日、球場に来て、野球以外にも人権について考える一つの機会をもらった気がした。来年も楽しみにしています。 ・あらゆるイベント等の機会を通じて啓発を行ってください。 ・偏見・差別がなくなる←と言う言葉があたりまえになくなれば良いです。みんな違ってみんな良い。 ・軽い気持ちで人を傷つけたり、SNS上の人権侵害は気をつけないと…と思う |
令和2年度 冠協賛試合 |
| 日本フットボールリーグ27節 高知ユナイテッドSC 対 MIOびわこ滋賀 2020年11月8日(日)18:00~ 高知県立春野総合運動公園陸上競技場 来場者数:496名 共催・協力:高知地方法務局人権擁護課、高知市人権同和・男女 共同参画課、高知県人権擁護委員連合会 | |
高知で唯一JFL(日本フットボールリーグ)に所属している高知ユナイテッドSCとMIOびわこ滋賀の試合を冠試合として開催しました。競技場の大型ビジョンで啓発動画や選手のスピーチを放映したり、選手が啓発横断幕を掲げたりして、啓発を行いました。 | |
高知ファイティングドッグス 対 香川オリーブガイナーズ 日時:2020年10月20日(水)18:00~ 場所:高知球場 来場者数:221名 | |
| 球場の電光掲示板や試合途中のアナウンスで、新型コロナ感染症の誹謗中傷や児童虐待の防止について啓発しました。また、人権に関心を持ってもらうよう、5回終了時にグランド内で横断幕を掲げました。 【意見・感想】 ・この度TVニュース等で思い知った事は「コロナ差別」です。最も恐ろしいのは人間だと…。人の気持ちを考えられる人間になりたいです。 ・コロナの中イベントが規制されていますが出来ること可能なことをがんばって下さい。 ・コロナウイルスで大変でしょうが一人一人が輪になって頑張りましょう。 ・189覚えました!電話をする勇気を持とうと思いました!! ・思いやれる社会になってほしい。 ・大事なイベントである。継続して開催してください。 | |
令和元年度 人権野球教室 |
第2回
| 日時 :2020年2月1日(日) 場所 :室戸中学校 参加者:小中学生25名 指導者:高知ファイティングドッグスよりコーチ・選手5名 協力 :高知地方法務局人権擁護課、高知県人権擁護委員連合会 | |
| この人権野球教室は、いじめ等の身近な人権問題に関心を持ち、理解と認識を深めるため、県内のスポーツ組織と連携・協力して行っているものです。 子どもたちが、じんけん〇×クイズに挑戦したり、選手・コーチから直接教えてもらったり、最後は選手やコーチから人権スピーチをしていただきました。 【感想】 ・やはり、人権を無視するような行い、発言は、どんな理由があろうとあってはならぬことだと思った。 ・みんなが、いじめやけんかをせず、幸せなくらしがしたいです。 ・ぼくはときどきいじめをしてしまうので、今日学んだことをいかしてこれからはいじめをせず頑張りたいです。 ・自分がいやになってもいじめをしないこと。 ・じんけんはだいじだと思った。 ・参加していじめなどに関心をもちました。また人権スポーツをしたいです。 | |
第1回
| 日時 :2019年11月3日(日) 場所 :高知球場 参加者:小学生125名 指導者:高知ファイティングドッグスよりコーチ・選手5名 協力 :高知地方法務局人権擁護課、高知市人権同和・男女共 同参画課、高知県人権擁護委員連合会 | |
| この人権野球教室は、いじめ等の身近な人権問題に関心を持ち、理解と認識を深めるため、県内のスポーツ組織と連携・協力して行っているものです。 子どもたちが、じんけん〇×クイズに挑戦したり、選手・コーチから直接教えてもらったり、最後は選手やコーチから人権スピーチをしていただきました。 【感想】 ・いじめは人を傷つけることだし、やってしまった人も気持ちよくないことがわかった。チームプレーもそうなんだなと思った。 ・いじめをしたらいつか自分にかえってくるからしないようにしたい。 ・今度から相手のことを考えて行動しようと思った。 ・今度から人のことを考えて練習したいです。 ・人権と野球両方学べた。 ・人を思いやる心を大切にする ・友達と仲間外れにしたり無視をしたりしてはいけない。野球では特にチームワークなどが関わってくるから、いじめをしてはいけない | |
令和元年度 人権サッカー教室 |
第2回
日時 :2020年2月12日(日) 場所 :高知県立室戸体育館 参加者:33名 指導者:高知ユナイテッドスポーツクラブよりコーチ、選手5名 協力 :高知地方法務局人権擁護課、高知県人権擁護委員連合会 | |
| この人権サッカー教室は、いじめ等の身近な人権問題に関心を持ち、理解と認識を深めるため、県内のスポーツ組織と連携・協力して行っているものです。 子どもたちが、じんけん〇×クイズに挑戦したり、選手・コーチから直接教えてもらったり、最後は選手やコーチから人権スピーチをしていただきました。 【感想】 ・たくさんのコミュニケーションをとることで、関わりができてよかった。 ・暴言やいじめをなくして、友だちと仲良くしたいです。 ・いじめはいけないと思った。 ・人権について深く考えた。 ・周りを大切に、感謝する。 ・サッカーを通して人権について学べた。 | |
第1回
日時 :2020年2月15日(土) 場所 :東部総合運動場多目的ドーム 参加者:47名 指導者:高知ユナイテッドスポーツクラブよりコーチ、選手5名 協力 :高知地方法務局人権擁護課、高知市人権同和・男女共 同参画課、高知県人権擁護委員連合会 | |
| この人権サッカー教室は、いじめ等の身近な人権問題に関心を持ち、理解と認識を深めるため、県内のスポーツ組織と連携・協力して行っているものです。 子どもたちが、じんけん〇×クイズに挑戦したり、選手・コーチから直接教えてもらったり、最後は選手やコーチから人権スピーチをしていただきました。 【感想】 ・よわいものいじめをせず助けてあげたいです。 ・人を思う心、人の心を考えることが大切だと思った。 ・参加して友達ができてよかった。 ・これからはいじめや人権問題について耳をかたむけてきをつけたい。 ・人と仲良くなれてよかった、これからも人となかよくしていく。 ・みんなとふれあえてよかった。 ・人権のこともわかったし、選手ともふれあえてよかった | |
令和元年度 ボッチャ体験教室 |
第1回
日時 :2020年1月21日(火) 場所 :高知市朝倉第二小学校体育館 参加者:小学生144名 指導者:高知県ボッチャ協会 協力 :高知地方法務局人権擁護課、高知市人権同和・男女共 同参画課、高知県人権擁護委員連合会 | |
障害者スポーツであるボッチャを通じて、障害者理解を深め、みんなが互いの人格を尊重し支え合い、相手を思いやり、相手の立場に立った行動を身につけることを目的に開催しました。 【感想】 ・立って投げるのも難しかったけど、車いすにのるともっと難しかった。ボッチャはだれでも楽しめるスポーツということがわかりました。 ・私の近くには障害がある方がたくさんいるので、ぜひボッチャのおもしろさを伝えてみようと思った。 ・ボッチャは重い障害の方でも不自由な部分は何一つなくて、よく考えられたゲームだなと思った。 ・障害のあるかたの気持ちとってもわかりました。これまでよりも考えてみようと思いました。 ・障害者の人たちの勉強を前にしたけど、今日の体験教室でもっと深く考えてみようと思った。 ・障害のある方はできることが限られたりすると思ったので、こういうゲームを増やして障害のある方でもできるゲームをもっと作りたい。 | |
第1回
日時 :2019年10月10日(木) 場所 :高知市横浜小学校体育館 参加者:小学生62名 指導者:高知県ボッチャ協会 協力 :高知地方法務局人権擁護課、高知市人権同和・男女共 同参画課、高知県人権擁護委員連合会 | |
| 障害者スポーツであるボッチャを通じて、障害者理解を深め、みんなが互いの人格を尊重し支え合い、相手を思いやり、相手の立場に立った行動を身につけることを目的に開催しました。 【感想】 ・障害者がどれだけ大変かしれてよかったです。またボッチャをしたいです。障害者を助けていきたいです。 ・車いすに乗ってできるとは思いませんでした。 ・ボッチャはいろいろな人ができるからよいと思いました。 ・車いすに乗れなかったのは残念だったけど、人権や、ボッチャの意味がわかりました。 ・家のみんなに伝えたいです。 ・車いすの人が困っていたら助けます。 ・ボッチャ体験をして楽しく、体が少しつよくなってよかった。またやりたい。 ・障害がある人もできるのがすごいと思った。 ・ルールがわかってよかった。ユニバーサルスポーツというのをしれてよかった。次はがんばりたい。 | |
令和元年度 冠協賛試合 |
高知ファイティングドッグス 対 愛媛マンダリンパイレーツ 日時:2019年9月6日(金)18:00~ 場所:高知球場 来場者数:382名 | |
| 試合の途中でグランドから観客の向け、LGBTや子どもの人権についてスピーチしました。また、グランド内に横断幕を掲げて啓発しました。 【意見・感想】 ・LGBTなどの問題をもっと広汎に問題提起した方が良い。 ・もっと人が集まる時、例えばプロ(2軍・3軍)との対戦で観戦者の多い時にするべき、しつけは必要!しつけを虐待との線引きが難しい。 ・最近多くなっている発達障害の子ども達についても、いろいろなイベントでやってほしい。特に、「軽度」といわれる子どもたちは行き場がなくなってしまうことが多いことも知ってほしい。 ・人権に関する活動はとても大切だと思います。続けてほしいです。 ・LBGTのイベントをまたしてほしい。LGBT関係のグッズのプレゼントやコンサートをしてほしい。 ・少しずつですが、本当の自分を表に出せる環境になってきているように思います。もっと多くの人が理解して、受け入れる気持ちを持てたらいいなと思います。 | |
平成30年度 人権野球教室 |
![]() | 日時:2019年2月23日(土)12:00~ 場所:越知町民会館 参加者:51名 協力:高知県人権擁護委員連合会 |
| 今回は、ユーチューブで人気のクーニン率いる「クーニンズ」も高知ファイティングドッグスと一緒に協力して野球教室を行っていただきました。 いつもよりたくさんの指導者がいたので、子どもたちにとっても充実した教室になったと思います。 「考えよう相手の気持ち 未来へつなげよう 違いを認め合うこころ」、「つながれ 広がれ やさしい心~子どもの人権110番~」の横断幕、そして「みんなで築こう人権の世紀」ののぼり旗を掲出しました。 最初にじんけん○×クイズで楽しみながら人権のことを学びました。教室の最後には、5つのグループに分かれて、選手たちと一緒に人権について話し合ってもらいました。いつもはあまり意識することのない人権について考えてもらうきっかけになったと思います。 また、アンケートの「野球教室に参加してよかったですか」の質問には、「とてもよかった」と「よかった」が合わせて100%でした。子どもたちにとっても大変有意義な教室になったと思います。 【感想】 ・チームプレーや協力することの大切さを学んだ。 ・人権のこともわかってよかった ・障害があってもノーヒットノーランを達成した人がいるということ、努力したら夢はかなうと思いました。 |
第1回
日時:2018年10月27日(土)13:00~ 場所:高知球場 参加者:60名 協力:高知市人権同和・男女共同参画課 |
| じんけん○×クイズで楽しみながら人権のことを学んだり、高知ファイティングドッグスの選手指導のもとで、子どもたちが、スポーツを通して交流し協力することで、仲間を思いやることの大切さを体を動かしながら実感してもらうことができました。教室の最後には、選手といっしょに人権について考えるグループセッションを行いました。野球と人権の関わりについてなど、子どもたちにも人権について考えるよいきっかけになったと思います。 また、「じんけん○×クイズ」は、アンケートの回答で学んだことが「とてもあった」と「あった」と合わせて88%になり、楽しみながら人権について考えてもらえたと思います。 【感想】 ・協力してチームも大切にすることを学びました。 ・選手のみなさんから色々なことを学んだので強くなったと思います。 ・相手のことをもっと考えたい。 |
平成30年度 人権サッカー教室 |
第4回
日時:2019年2月17日(日)10:00~ 場所:越知町民総合運動場 参加者:27名 |
| 最初に「サッカーと人権は、チームプレーや個性の尊重、思いやりがないとうまくいかないというところが人権と係わっている」という話をし、一緒に来ている保護者の方たちも含めてお話を聞いていただきました。じんけん〇☓クイズでは、「障害のあるプロのサッカー選手がいた。」などの問題で、楽しみながら人権についても考えてもらえるよう努めました。サッカー教室の際も、手をつないでボールを取り合うゲーム等、協力して、相手の気持ちも考えないといけないゲームで、人権感覚を養ってもらいました。最後に、高知ユナイテッドSCの方から人権について話をしていただき、集合写真を撮り閉会しました。 【感想】 ・仲間の大切さやチームプレイの大切さ、人権とサッカーが深く関係していて、また、サッカーにはいろんな人が関係していることがわかったのでサッカーをしているときはそんなことを考えてプレイしたいです。 ・協力することの大切さと相手を思いやる気持ちを学びました。 ・相手を思いやることをとても強く感じました。 |
第3回
日時:2019年2月16日(土)10:30~ 場所:南国市吾岡山公園 参加者:26名 協力:高知地方法務局人権擁護課 |
今回は、高知ユナイテッドSCから女子選手にも来ていただきました。初めにじんけん〇☓クイズで人権について考えてもらい、サッカー教室に入ってからも、常に相手がいることを意識して行う練習をし、思いやりや、相手のことを尊重する感覚を養ってもらいました。最後の挨拶で、高知地方法務局人権擁護課から、「いじめ等で悩み事があれば、お気軽に相談してください」という話があり、また高知ユナイテッドSCの方からは、「互いの違いを理解して、一人ひとりの個性を認めてプレーしたらよい」、「日ごろから、サッカーができる環境を作っていくれている親御さん含めた人たちへの感謝の気持ちを忘れない」などの話がありました。 |
第2回
日時:2018年12月20日(木)13:30~ 場所:旭小学校 参加者:80名(旭小学校児童クラブ) 協力:高知地方法務局人権擁護課、高知市人権同和・男女共同 参画課、高知県人権擁護委員連合会 |
| 最初にじんけん〇☓クイズを行い、じんけんについて学んでもらいました。サッカー教室の間も、相手の気持ちを考えながら協力して行わないと上手にできないようなゲームで楽しみながらも人権感覚を磨けるように行いました。最後に、高知ユナイテッドSCと人権擁護委員さんから人権についてお話をしていただきました。 【感想】 ・スポーツは協力することが必要だけど、サッカーは特に必要だなと思った。考える力も必要という事がわかりました。 ・じんけん〇☓クイズが楽しかったまたやりたい。 ・男女関係なく協力することがわかりました。 |
第1回
日時:2018年12月10日(月)10:00~ 場所:はりまや橋小学校 参加者:57名(はりまや橋小学校児童クラブ) 協力:高知市人権同和・男女共同参画課、高知地方法務局人権 擁護課、高知人権擁護委員連合会 |
| 最初に、「じんけん〇☓クイズ」を行ったあと、教室では、友達と協力しながらゲームをすることで、相手を思いやる気持ちなどを意識してもらいながら行いました。最後に高知ユナイテッドSCと人権擁護委員さんに人権についてのお話をしてもらいました。開催した12月10日は、世界人権デーです。人権のことについて考える日としてふさわしい日に行うことができました。 【感想】 ・相手を思い行動すること。友達のいやなことを考えるということを知りました。 ・サッカーとじんけんと関係がある理由は、相手を思いやる気持ちと協力することの大切さというところが同じという事がわかりました。 ・じんけんのことや相手を思いやる気持ち。 |
平成30年度 ボッチャ体験教室 |
日時:2018年10月22日(月)13:30~ 場所:本山小学校 参加者:約20名 日時:2018年12月5日(水)10:50~ 場所:長浜小学校 参加者:約130名 協力:高知地方法務局人権擁護課、高知県人権擁護委員連合会、 高知市人権同和・男女共同参画課、本山町教育委員会、 日本ボッチャ協会、高知県ボッチャ協会 |
日本ボッチャ協会及び高知県ボッチャ協会と連携・協力し、パラリンピックの正式種目でもある障害者スポーツ「ボッチャ」を体験することによって、障害者理解を深めるとともに、相手を思いやり、相手の立場に立った行動を身につけるなど、人権意識の高揚を図ることを目的とした教室を行いました。 |
平成30年度 冠協賛試合 |
日時:2018年9月14日(金)18:00~ 場所:高知球場 試合:高知ファイティングドッグスVS徳島インディゴソックス 来場者数:807名 |
この試合は人権啓発DAYとし、試合の始まる前と、試合途中に、グラウンドでいじめ及びLGBTの啓発に努めました。 LGBTについては、今年初めて啓発を行いました。感想にも「まずは知ることから」という感想もあり、一定の啓発効果があったと思います。 アンケート調査では、「今後もこのような人権啓発を目的とした試合を行うべきだと思いますか?」の問いに、99%の方から「積極的に・時々」行うべきとの回答があり、有意義な取組みとなりました。 【意見・感想】 ・初めて観戦し、この催しにも驚いたが、良い取組みだと思った。日常、様々な人権感覚に悲しい思いをすることもあるので、こういう啓発を是非続けてほしいと思った。 ・野球の試合で人権問題の啓発をしていることは意外でしたが、再認識させられました。大切な事だと思います。ありがとうございました。 ・中学生と高校生の子供がいますが、人権参観日は平日で参加がなかなかできないので、今日のチラシをみて日曜日の研修に参加できるので良かったです。 ・この夏、LGBTについての講演会を初めて聞きました。大変良かったです。自分も知らないことが多くあったのでぜひ積極的におこなってほしい。まずは、「知ること」から。 |
平成29年度 人権野球教室 |
第2回
日時:2017年11月12日(日)9:00~ 場所:大方球場(黒潮町) 参加者:110名 協力:人権擁護委員 |
黒潮町にある大方球場にて、小・中学生を対象とした人権啓発野球教室を開催しました。 |
第1回
日時:2017年7月2日(日)13:30~ 場所:高知球場 参加者:104名 協力:高知地方法務局人権擁護課、人権擁護委員 |
高知球場で、小学生を対象とした人権野球教室を開催しました。 当日は、じんけん○×クイズで楽しみながら人権のことを学んだり、高知ファイティングドッグスの選手指導のもとで、104名の子どもたちに、スポーツを通して交流し協力することや仲間を思いやることの大切さを、体を動かしながら実感してもらうことができました。 また、野球教室の最後には、駒田監督から、「フェアプレーの大切さ」や、「普段からいやなことでもちょっとだけ頑張ってみること」などのスピーチもしていただきました。 「じんけん○×クイズ」は、アンケートの回答で「学んだことがとてもあった」が60%、「学んだことがあった」が31%と合わせて91%になり、楽しみながら人権について考えてもらうきっかけになったと思います。ほかにも「また野球教室があったら、参加したいと思いますか?」への回答は、「参加したい」が98%となるなど、大変評価の高い野球教室となりました。 【感想】 ・コーチがとってもやさしくてやりやすかった。 ・いじめを少なくしたいです。 ・いじめのひどさがわかった。 |
平成29年度 人権サッカー教室 |
第5回
日時:2018年2月18日(日)9:30~ 場所:香南市赤岡運動広場 参加者:53名 |
| 今回はサッカー未経験者や3年生以下の低学年が多かったこともあり、主にボールを使用したミニゲームを行い、友だち同志で思いやってゲームをしないと、うまくできないような内容のゲームを行いました。ゲームをする中で、ひとりでやるとうまくいかないことに気づき、仲間と協力することの大切さや、相手を思いやる気持ちの大切さを感じてもらえたのではないかと思います。 【感想】 ・コーチが言っていた通り勝負は勝ち負けだけじゃなくて、チームワークの大切さがわかりました。 ・コーチから思いやりとか学べてよかった。 ・チームプレイができてよかった。 |
第4回
日時:2017年12月26日(火)10:00~ 場所:高知市立昭和小学校グラウンド(高知市) 協力:高知地方法務局人権擁護課、人権擁護委員、高知市 参加者:86名 |
じんけん〇☓クイズを約10分ほど行い、その後、高知ユナイテッドSCによるサッカー教室に入りました。今回はサッカー未経験者や3年生以下の低学年が多かったこともあり、主にボールを使用したミニゲームを行い、友だち同志で思いやってゲームをしないと、うまくできないような内容のゲームを行いました。ゲームをする中で、ひとりでやるとうまくいかないことに気づき、仲間と協力することの大切さや、相手を思いやる気持ちの大切さを感じてもらえたのではないかと思います。 |
第3回
日時:2017年12月23日(土)9:00~ 場所:高知市立横内小学校グラウンド(高知市) 協力:人権擁護委員、高知市 参加者:55名 |
| アンケートの結果、「参加してよかったか」の問いについては、参加してよかったが100%。「じんけん〇☓クイズで学んだことはありますか」の問いについては、「とてもあった」と「あった」を合わせて98%という結果が出ました。 【感想】 ・相手を思いやる気持ちやチームプレイの大切さ、協力することの大切さをこれからもプレーで使おうと思いました。 ・ユナイテッドSCの人と一緒にサッカーをやってじんけんのことも知れたのでよかった。 ・チームワークが大事だった。 |
第2回
日時:2017年12月17日(日)9:30~ 場所:高知市立江陽小学校グラウンド(高知市) 協力:高知地方法務局人権擁護課、人権擁護委員、高知市 参加者:61名 |
| 参加者に人権について、楽しみながら考えてもらうきっかけになればと思い行っているじんけん〇☓クイズ。アンケートの「じんけん○☓クイズで学んだことはありましたか?」の問いに「とてもあった」と「あった」を合わせて97%と、多くの参加者に人権への関心を持ってもらうことができたと思います。 【感想】 ・相手を思いやるということがわかった。 ・やっぱりスポーツは一人じゃできないってことがわかりました。 ・チームや相手の気持ちをわかっていれば強くなれると思いました。 |
第1回
日時:2017年8月5日(土)10:00~ 場所:西南大規模公園多目的広場(黒潮町) 参加者:109名 |
| 平成29年度も、スポーツ組織と連携・協力して啓発する事業である人権啓発サッカー教室を高知のサッカークラブである「高知ユナイテッドSC」と連携・協力して行っています。 この日は、台風の接近に伴う雨と風の心配をしながらの実施になりましたが、無事最後まで行うことができました。 サッカー教室を始める前に「じんけん〇☓クイズ」を行いました。教室終了後のアンケートには、「じんけん○×クイズで学んだことはありましたか?」の問いに対して、「とてもあった」と「あった」を合わせて85%と大変好評でした。 サッカー教室の中でも、コーチから「相手が受け取りやすいパスを出す」こと、「話を聞いていない友達に対して注意をする勇気」など、サッカーを通して具体的な思いやりややさしさの行動について指導がありました。 最後の選手によるスピーチでは、「相手のことを考えて行動することの大切さ」や「周りの支えがあってはじめてサッカー教室に参加できていることに感謝する」ということなどを話してくれました。 参加した子どもたちからは、アンケートの「また教室があったら参加したいと思いますか」の問いに、「また参加したい」という回答が99%となり、とても充実したサッカー教室となりました。 【感想】 ・またじんけん〇☓クイズをしたい ・協力すること、チームを大切にすることが一番大切だとわかった。 ・サッカーが強くなるためには、チームプレイが大切だと改めて感じた。 |
平成29年度 冠協賛試合 |
日時:2017年9月10日(日)18:00~ 場所:高知球場 試合:高知ファイティングドッグスVS香川オリーブガイ ナーズ 来場者数:402名 |
| この試合は子どもの人権を考える試合とし、人権キャラクターの「ここるん」、「まもる君」、「あゆみちゃん」と一緒に啓発を行いました。試合途中にはグラウンドで、いじめや児童虐待があった場合の相談窓口をアナウンスして、啓発と相談窓口の周知に努めました。 アンケート調査では、「今回のプロスポーツ組織と協力した人権啓発の内容は、良い催しだと思いますか?」の問いには、98%の方から「良い催しだった」との回答があり、とても有意義な試合となりました。 【意見・感想】 ・初めて観戦し、この催しにも驚いたが、良い取組みだと思った。日常、様々な人権感覚に悲しい思いをすることもあるので、こういう啓発を是非続けてほしいと思った。 ・こどもの人権PRなのでよかった ・幅広い年齢の人が知れる良い機会!!また行うべきです。 ・大変すばらしい! |



