ここるんの使用

 
 高知県人権啓発センターのマスコットキャラクター「ここるん」の着ぐるみやイラストなどの使用について紹介します。
 使用についての問い合わせ:(公財)高知県人権啓発センター(088-821-4681)

高知県人権啓発センターマスコットキャラクター「ここるん」紹介

 
 
ここるん使用のページ
 高知県人権啓発センターでは、人権を大切なものとして身近に感してもらえることを願いマスコットキゃラクター「ここるん」を作成しました。
 
☆「ここるん」は、高知県人権啓発センターに住み、みんなの人権を守る犬の妖精です。いろんな意見を聞くための大きな耳と、あたたかな心を持っています。カラフルな色は多様性の尊重を表しています。

☆「ここるん」という名前は、平成28年に公募し、1430件のなかから選ばれました。コロコロとしたかわいい見た目と、「こころ」という言葉が由来になっています。


ここるん着ぐるみの貸し出し

 
 
ここるん着ぐるみの貸出しについて
ここるんの着ぐるみができました!

貸出しを希望される方は、当センターに予約状況を確認したうえで、「人権啓発マスコットキャラクターここるん着ぐるみ貸付要綱」にある「ここるん着ぐるみ貸付承認申請書」を提出してください。

※使用不承認もありますので、ご了承ください。
※使用に当たっては、貸付要綱の別紙「使用にあたっての注意事項」を守ってください。

 

紙芝居「ここるんといっしょにまちたいけん」の貸し出し

 
 
紙芝居「ここるんといっしょにまちたんけん」の貸出しについて
■紙芝居「ここるんといっしょにまちたんけん」(全15場面)
 (発行:2017年10月 (公財)高知県人権啓発センター )

 就学前(年中・年長組)~小学校低学年を対象としたオリジナル紙芝居「ここるんといっしょにまちたんけん」と、ここるんの「パペット」を10セット作成しました。
 紙芝居のテーマは「多様性」。
 違いや個性を認め合いながら、偏見やいじめをなくしていくこと ――「みんな違ってみんないい」という人権の心を大切にしています。
 
 ストーリーには5つの人権に関するテーマを設定し、ここるんと子どもたちが楽しく掛け合いをし、一緒に考えながら進んでいく″参加型“の紙芝居となっています。
 人権について楽しく学び、考える機会としてぜひご活用ください。

【貸出期間】 1カ月以内。「じんけんライブラリー」にて貸出手続きをしてください。

★想定される学び
・紙芝居(約6分)…気づきや考えるきっかけを提供する。
・読後の振り返り(15分~30分)…みんなで意見を交わし考える。

★振り返りのヒントが詰まった「手引書」も用意しています。
★ここるんの「パペット」と併用することで、子どもたちの集中力がぐんと高まります。

 

ここるんイラスの使用

 
 
イラストの使用について

 人権啓発マスコツトキャラクター「ここるん」は、人権啓発推進のために広くご使用いただけます。
 市町村の人権啓発事業のチラシや、学校の授業で配るプリント、パワーポイントの挿絵など、様々な場面でご活用ください。

 

〇基本デザイン(7種類)

※キヤラクターの使用にあたっては、誤認混同をさけるため、キャラクターと同一紙面上に
「(公財)高知県人権啓発センター 人権啓発マスコットキャラクターここるん」と表示してください。
※クリックすると大きくなります。


01_基本ポーズ

02_後姿

03_喜び



04_指さし(左)

05_指さし(右)

06_困った(考える)

07_ハートふりまく

 

〇追加デザイン(5種類)サッカー ・野球 ・レインボーフラッグ・車いす ・白杖


08_サッカー

09_野球



10_レインボーフラッグ

11_車いす

12_白杖

 

〇「ここるん」デザインマニュアル

  デザインマニュアルはこちら(PDF)


使用許諾の手続き

 
  
(公財)高知県人権啓発マスコツトキャラクターここるんの使用許諾に関する事務処理の流れ
 人権啓発マスコットキャラクター「ここるん」の使用を希望される場合は、「人権啓発マスコットキャラクターの使用許諾に関する事務処理要綱」をお読みいただき、「使用許諾申請書」を提出してください。
 
 提出いただいた使用許諾申請書を審査し、使用許諾申請書許可の発行します。(使用不可の場合もあります。)

 使用にあたっては、デザインマニュアルをよく読んでお使いください。